先輩ヤクルトレディから

YS先輩_事例1
先輩ヤクルトレディ
A.Wさん(経験年数2年4か月)
うれしい言葉に
支えられて….
【きっかけ】
主人の転勤で、九州から引っ越しきて数ヶ月が経つ頃、息子が幼稚園に入る為、少しでも家計の支えになるようにと、仕事を探していました。
娘が1歳になったので、区役所で認可外保育園を探していました。探していく中で、ヤクルトが保育ルームを運営していることを教えてもらい、その時初めてヤクルトの保育ルームの存在を知りました。
ヤクルトの商品は、もちろん知っていましたが、いざ保育ルームを探す段階になると、ヤクルトは主婦が活躍する職場で、保育ルームに長年力を入れてきた会社だと改めて気づき、ホームページを見てみると、いくつかの条件が目に入ってきました。
「職場に併設された保育ルーム」
「15時には子どもの迎えにいくことができて、帰ることが出来ます」
理想的な職場だと思いました。 

【バイク体験】
仕事の内容び関しては、仕事を始める前にある程度想像していましたので、大きく違ったことはなかったのであまり驚くことはなかったのですが、唯一、想定外だったことがバイクでした。以前住んでいたところが、土地柄なのでしょうが自転車を使わない場所で、自転車に乗るのがとても苦手で移動は徒歩か自動車でした。
担当エリアでお届けするには自転車かバイクに乗る事が必要なので、圧倒的にバイクの方が、効率が良いのでバイクに乗ることに決めました。しかし、バイクには乗ったことがなく、とても不安でした。
とても不安だと話すと、社員の方が丁寧に教えてくれ、同期の方たちと慣れるまで、何度も一緒についてくれたので、地区を担当する頃には不安もなくなり、安心して仕事が始められました。

【センター】
土地勘もなく、初めての訪問販売をする不安、お客さま一人ひとりと向き合う不安、子育てしながら働く不安etc.
様々な不安を抱えながら働き始めましたが、その緊張をほぐしてくれたのが同じセンターの先輩をはじめとするメンバーでした。

仕事を始めて2年になりますが、辛いと思うことはもちろんありました。でも、いつも悩みを聞いてくれたり、時に笑わせてくれたのが、センターのメンバーで、皆さんの励ましで今も続けることができています。私は、センターの雰囲気が好きで、私にとってはかけがえのない空間です

【言葉】
ヤクルトのお仕事はお客さまに乳酸菌飲料のお届を通じて、健康をお届けしていくことです。商品をお届けすると、お客さまからはうれしい言葉をたくさんいただいています。
「あなたは、いつも元気で、素敵だね」
「あなたの顔を見ると元気になる」
うれしい言葉が私を支えてくれています。いつのまにか、人見知りだった私が、こんなに笑顔で仕事が出来るようになっています。
これからも笑顔をたやさず、みなさんに愛されるYLを目指していきます。

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先輩ヤクルトレディ
A.Tさん(経験年数4年7か月)
お客さまとの
ふれあいを大切にしていきます….
【きっかけ】
長男が生まれから、ヤクルトの仕事を始めたのは、今から10年近く前のことです。楽しく働いていたのですが、次男を授かった時に、一旦仕事をやめることになりました。
三人目の長女が生まれ、しばらく経ち、働こうと再びヤクルトと思い立ち、自分で応募しました。今では注目されている待機児童問題も、その当時は、社会的にはあまり認知されていない問題で、子どもがいると制約があり、幼い子どもを抱えての就職はやはり「狭き門」でした。引っ越しをしたので以前とは違う場所にはなりましたが、同じ仕事ができるという安心感もありました。 

【復帰してみて】
数年ぶりの復帰となり、場所も違うので不安もありましたが、同じ仕事なので大丈夫だという気持ちで復帰しましたが、やはりブランクはありました。商品知識が思い出せず、以前のようにすらすらと商品について話すことが出来ませんでした。それに、私が休職している間に、顧客管理を行うための端末機(バーコードリーダー)が導入されていて、操作は一から覚えなければならない状況でしたが、マネージャーのバックアップや会社のフォロー研修も充実していて、すぐに覚えることが出来ました。
ヤクルトは、お客さまはもちろん、人と人との関わりから得られるものが沢山あります。年上の方には人生の知恵をいただき、同年代に方には、同じ子育て世代としての情報共有や交換が出来ます。特にセンターの仲間は同年代が多く、子どもが小さいので病気になったり休むことになったりすると仕事をフォローしていただいています。その際、子どもが小さいということでいろいろあるのよね、と理解をしてくれるのが嬉しくも、ありがたくもあります。
「子育て世代の悩みを本当に理解してくれている仲間がいる」というのがヤクルトならではだと思います。

【対面から】
お電話をいただき、お届けがはじまったお客さまがいます。その方は、昔からおなかが弱く、常に下痢気味だったそうです。お届けはじめて感謝の言葉をいただきました。「便通がよくなったよ」と。またしばらくすると「少し健康になった」と。他のお客さまからは、私がお届けに伺うと「この時間が楽しみなのよ。」とおっしゃっていただいたこともありました。
このようなお言葉をいただくと健康をお届けしていることを実感し、宅配という、直接お客さまと対話できる仕事に就いた醍醐味を感じています。
これからもお客さまとのふれあいを大切にしていきたいです。

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先輩ヤクルトレディ
N.Iさん(経験年数3年9か月)
家族を第一に
仕事を続けていきます….
【応募のきっかけ】
ヤクルトを届けてくれているヤクルトレディさんから仕事内容をお伺いしました。以前にも、社員の方からお誘いを受けたこともあり検討していたので、応募の電話をしました。応募の決め手は、ヤクルトには子どもを預かってくれる保育ルームがあること。当時1歳でしたので、子どものそばで働きたかったのです。 

【仕事をはじめてから】
仕事を始めるまでは、バイクの運転とセンターでの人間関係が心配でした。お届けにバイクを使うことにしましたが、バイクに乗るのは初めての体験だったのでスピード調整がなかなかできなかったり、右折が苦手で慌てていました。そんな私を見て、社員の方は、私に合わせる運転指導をしてくれたので、しばらくすると一人で運転できるようになっていました。また、商品知識やお客さまへの接し方を勉強している時も、社員の方が懇切丁寧に教えてくれました。更に、子どもの体調不良で休まざるおえなくなり、この先やっていけるのかなと不安になりましたが、やはり、社員の方が、「お子さんが元気になってからで大丈夫だから」といって休ませていただいたことがあり、大変助かりました。

【仕事に慣れてから】
しばらくして、仕事を落ち着いてできるようになりました。すると、お客さまが、いつも、「頑張って」「お互い風邪をひかないようにね」といった思いやりのあるねぎらいの言葉をかけてくれていることに改めて気づいたんです。そのことに気づいてからは、私も思いやりのある言葉を返したい、と思うようになり、挨拶に感謝の気持ちを込めるようになりました。今では、仕事を始めるまで、特に意識しなかった「時間管理、言葉遣い、所作」などが意識できるようになり、子育てとは違った意識の使い方をしているので、世界がより豊かになったと実感しています。

【センターについて】
ヤクルトのセンターは、様々な違う年代の方たちが集まる場所なので、その中でうまくやっていけるかと心配していましたが、いざ仕事をはじめてみると私のイメージとはかなり違っていて、ほっとしました。センターの皆さんは、私と同じく、母親として、妻として同じ立場なので、仕事だけではなく、子育て、家庭のことが相談できる、アドバイスや経験談が聞けて、こころ強い先輩です。いろいろとあった時 家庭のことで、出勤日数の調整が必要になって、困ってしまい、辞めたいと思ったことがありました。主人と相談し、社員の方に相談してみたところ、親身になって細かいところまで話を聞いていただき、今では、子どもとすごす時間を最優先できていますし、生活にゆとりがもてるようになりました。また、社員の方に出勤日数の調整と収入面でのアドバイスをしていただき、配慮していただいた結果、子どもと過ごす時間が更に増え、仕事にもより集中でき、仕事を始めたころより毎日充実しています。

今後 ヤクルトの仕事を通じて、人の温かさ、人との関わりあいの大切さ、気遣い、思いやり、多くの大切なことを学び、身についたと思います。これからも、私を応援してくれるお客さまの期待に応えながら、信頼のおける心強い先輩のいる職場で、家族第一に仕事を続けていきます。

 

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先輩ヤクルトレディ
H.Kさん(経験年数5年2か月)
お客さまのお言葉で
自信がつきました….
「ヤクルトの仕事を始めたきっかけは?」
子どもの頃から、乳製品が好きで、なかでもヤクルトが大好きでした。
結婚し、子どもが生まれ、子育てを大切にしながらできる仕事は?と仕事を探し始めた時に、自然に会社に応募の電話をしていました。子どもがいても安心して働けるヤクルトの募集はありがたかったです。私は二人の息子にめぐまれていますが、仕事を始めてからも、子育てをしながら働くお母さんをサポートし、応援してくれる会社だと感じました。 

「具体的にどういったところでしょうか?」
ヤクルトの仕事は午後3時には終わります。
私が帰宅すると、息子も帰ってきています。子どもを学校の児童クラブに預けなくても大丈夫です。ほとんど同じ時間で戻っているので、宿題をみてあげたり、習い事の送迎をしたり、仕事と子育ての両立が出来ています。私は「子どもがやりたいことをサポートしてあげたい」と常々思っています。ヤクルトではそれができる環境があります。
仕事場は、子育て世代のスタッフが多いので、子育てのことはもちろん、学校の役員や行事のことを理解してくれるので助かります。仕事のわからないことや、困った時にはサポートしてくれるので安心です。活動時間もお客さまにご迷惑をかけないよう、自分で調整が可能です。

「仕事を始めた時、何か不安はありましたか?」
ひとつ目に、バイク初心者の私はバイクの運転に不安がありましたが、担当社員が親切に丁寧に運転を教えてくれました。免許をとっても運転はしたことがなかったので不安でしたが、安心して運転できるまで付き添って教えてくれました。
ふたつ目に、お客さまとちゃんとお話しが出来るか心配でした。お客さまの前に出ると緊張してしまい、お客さまから、大人しそうで今までにないタイプのヤクルトさんね、と心配(?)された時期もありました。お話しが上手な方をみると内心引け目を感じ、不安に感じていたのですが、お客さまのおひとりに、『これからは、あなたが仕事していくんだから、あなたはあなたの色でいいの。今まではおしゃべり上手なヤクルトレディさんを好きな人がお客になっていたのかもしれないけれども、これからは真面目なヤクルトレディさん(私のことです・笑)が好きな人がお客さまになっていくと思うよ。』
と励まされ、見方が変わりました。
お客さまへのお届けは自宅近くのエリアではありません。ヤクルトの仕事をしなければなかなかお伺いすることのないエリアにお伺いしているので、出会うことのできなかった方々と交流が持てています。長男のバレーボールクラブの試合の応援で、同学年の息子さんがいるお客さまとお会いし、お客さまとしてはもちろんですが、子どもをもつ母親としても、お話しすることが増え、お付き合いを深めています。
ヤクルトの仕事をしていなかったら、出会えなかった方との縁を感じました。これからも、出会いを大切にして、ヤクルトを通じてお客さまに健康をお届けしたいです。

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先輩ヤクルトレディ
K.Sさん(経験年数3年7か月)
お客さまのおかげで
視野が広がりました….
私は結婚し、知り合いの少ない土地で、子育てを生活の中心にして過ごしていましたが、いずれは仕事がしたい….と思いつつも、現実は子どもが0歳児で余裕のない日々を過ごしていました。そんな時に、ヤクルトのセンターから近いせいか、児童館の帰りに何度かヤクルトレディからお誘いがありました。
やってみよう!家だけではなく、外の世界とのつながりが欲しい、とりあえずでもいいから行動しなければ物事は進まない、そんな思いを家族に伝え、この仕事に就くことにしました。
8月の就業で、暑い盛りでしたが、バイクで走った時、風が気持ち良いこと….。
子どもと一緒にいる時にはいつも自然に子どもの視線に合わせて下の方に視線を落としがちでしたが、外に出て、周りを見まわし、久しぶりに、まっすぐ前を見たなあ、と思いました。
研修を終え、エリアでのお届けが始まります。
外仕事なので、夏は暑く、冬は寒い。お客さまには「大変だね」と言われますが、「大変だ」と逃げるのではなく、頑張りきるのが大事だと決めています。お客さまからは、土地柄なのか、夏はアイス、冷たいお茶、手作りの梅ドリンク、冬には温かいコーヒー、時折その時期の野菜やお米など、心のこもったもの頂くことも。また「来てくれてありがとう」「気をつけて帰ってね」「あなたから元気をもらえるから楽しみ」などの励ましや激励のお言葉を頂戴することもあり、「ありがとうございます」の言葉に感謝の気持ちを込めて、笑顔で深く頭を下げています。
私は今まで接客の仕事を中心にしてきましたが、1日に何度も何度も、感謝の言葉をいただける仕事はヤクルトが初めてです。
初めのうちは「ヤクルトさん」と呼んでいただいていたお客さまから、いつのまにか名前を呼んでいただけるようになり、親しみを感じていただき、育児のことから地域の情報まで、人生の先輩としての貴重なアドバイスを沢山いただき、視野が広がっています。
私を待ってくれるお客さまがいる。必要としてくれるお客さまがいる。
今では、そんなお客さまに健康をお届けしたい、ヤクルトの乳酸菌で健康作りのお手伝いをしたいと、自然に強く思うようになっています。 

ヤクルトのセンターに戻れば、温かい言葉をかけてくれる仲間。
保育園に迎えに行けば、おかえりなさいと言ってくれる一人娘。
大切で貴重な時間です。

 

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先輩ヤクルトレディ
M.Nさん(経験年数11年)
女性に優しい仕事だと実感しています。
- ヤクルトの仕事を始めたきっかけは? -
長女が通っていた幼稚園で一緒だったヤクルトレディに誘われたのがきっかけです。もう7年前になります。その時に幼稚園に通っていた長女も今ではバレーボールに夢中の高校生です。月日の経つことの早さを感じます。
- ヤクルトの仕事をしてよかったこと、今まで続けられた理由は? -
当初は子どもが小さく、一緒にいる時間を大切にしたいと思い、会社の方に要望したところ休日など、ご配慮いただきました。
また、前職で事務職をしていたので、はじめ不安でしたが、マネージャーが商品知識やお客さまへの接し方やマナーを懇切丁寧に教えてくれたので、直ぐに慣れました。
また、ヤクルトスタッフをサポートするアシスタントヤクルトレディという職種にもチャレンジいたしました。
さらに収入面を相談すると、収入の向上のチャンスが増えるスライドマージン制度を紹介され、スライドマージン制度適応スタッフにしていただきました
以前、娘さんの便秘に悩むお客さまから、娘がヤクルトを飲んでから便秘が改善した、との感謝の言葉をいただいたことがあり、その時はあらためてこの仕事をしていてよかったと実感し、宅配という仕事の醍醐味を感じた瞬間でした。。
― 仕事に魅力を感じることは、ありますか? ―
私のお届けをお客さまが待っていただくことに喜びを感じ、お客様と直接対面し、会話を大切にしながらの仕事に魅力を感じています。 

我家では、長女は高校生でバレーボール、次女は中学生で陸上、長男は小学生でサッカーとスポーツに夢中になっていて、長女と次女は大会が多いんです。
子どもとの時間は大切と考えているので、なるべく一緒に参加しています。仕事を調整して、出来る限り子どもの活動に寄り添えるのもヤクルトの仕事のもうひとつの魅力です。
末っ子の長男はかつてヤクルトの保育ルームで預かっていただきました。
いろいろなサポートがあり仕事をする女性に優しい会社だと実感しています。

- ありがとうございます。-

 

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先輩ヤクルトレディ
S.Tさん(経験年数6年1か月)
お客さまと仲間に
恵まれています。
- いつから働きはじめたのですか? -
ヤクルトの仕事を始めたのは6年前。始めた時1歳だった息子は、現在小学2年生になりました。 

- 長い間、ヤクルトレディを続けている理由は? -
生活スタイルに応じて働き方を選べて、調整も出来ることです。
子どもの成長に伴い、仕事の量、それに仕事の時間、収入を考えた時に、埼玉ヤクルトではスタッフひとりひとりの生活環境に合うように働く日数や、稼働時間を、その時々で変えていけます。家庭、それに子どもの体調や学校行事とのバランスを考慮しながら働けるのでありがたいです。

- 働きやすい環境なんですね。-
お客さま、それと一緒に働く仲間に恵まれています。
天候の悪い時などには、お客さまの方から逆に気遣っていただいたりすることもありお客さまの支えや繋がりを感じています。
また、「今日は胃の調子がどうも….」「曇りの日には膝が痛むの….」といったお客さまの声をお聴きし、定期的にお届けする商品以外の商品をお客さまのニーズに合わせてご紹介し、喜んでいただいた時には私もうれしくなります。
また、同じように育児をしながら頑張っている仲間の姿は励みであり、センターに帰ってくるとその日あった出来事を話したり、情報交換をしたりと、毎日とても楽しんでいます。
「よい環境でよい仕事をする」という大切さを実感しています。
「いつも元気でいいわねぇ」と言って下さるお客さまにこれからも喜んでいただけるように丁寧な仕事を心がけ、「健康的に健康をお届けしたい」という想いでこれからも楽しくやっていけたらと思います。

- ありがとうございます。-

 

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先輩ヤクルトレディ
M.Nさん(経験年数 3年3か月)
この仕事に出会えたのは
人生の転機です。
以前からヤクルトの仕事に興味があり、4番目の子どもが小学校1年生になった夏休みにセンターに電話してヤクルトの仕事を始めました。
5番目の子どもはセンターに併設されている保育ルームに入所しました。 

結婚して10年間専業主婦で働いたことがない私でしたが、会社での研修で販売や接客や商品知識を学び、2ヶ月がたつまではマネージャーが手取り足取り教えてくれたので、研修期間が終了して一人でのお届け業務が始まっても不安はありませんでした。

私はヤクルトのお届けはお客さまの健康のお手伝いと思っているのですが、お客さまに励まされたり、誉めてもらったり、子育てのことや生活のアドバイスをもらったりと、逆に私の方が元気をいただいているくらいです。

夏は、「暑いから熱中症にならないようにね。」
冬は、「寒いから風邪ひかないようにね。」
と、みなさん優しいんです。
お客さまのお顔を見てヤクルトを手渡しする。毎週のことだけど、人生の大先輩から学べることが沢山あって飽きることはありません。

ヤクルトには表彰があります。1年目には優秀新人賞をいただきました。
3年に1回あるヤクルト世界大会では優秀賞にも選ばれ東京ドームでの表彰式、お台場のホテルに1泊でパーティー。次の日はディズニーシーご招待という夢のような2日間をいただきました。いくつになっても自分の名前が入った賞状を受け取るのは嬉しいことです。

私には年長、小学生、中学生の五人の子どもがいます。
仕事のお休みをいただいたり、お届けの曜日をずらしてもらったり、お客さまのご理解あって学校行事には全て参加しています。

子育てに支障をきたすことなく、楽しく働ける仕事に出会えたことは私の人生の転機です。
お客さまも同じセンターのヤクルトレディーもみんな大好き。もし宝くじが当たっても、ヤクルトの仕事は辞めたくない(笑)
それくらい居心地の良い職場です。

 

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先輩ヤクルトレディ
T.Hさん(経験年数 15年9か月)
これからも笑顔で
毎日がんばっていきます!
ヤクルトの仕事を始めた時、子どもたちは小一、年長、二歳でした。子どもが学校から帰ってきた時に鍵っ子でさびしい思いをさせたくなかったので下校までに仕事を終えて自宅で子どもを迎えられる、ということでヤクルトで働くことを決めました。
前職より8年も経っていたので外に出て仕事をすることに不安はありましたが、担当となった地区でお客さまと接しているうちに毎日笑顔で仕事をしていることに気づきました。育てている花の名前を教えてくれる方、健康に気づかう方、お菓子の作り方の上手な方、天気を気にしてくれる方、お客さまの年代は様々ですがたくさんの方とお話をする機会が増えました。
担当地区のみなさんに顔を覚えていただき、すれ違う人に「おはようございます。」「こんにちは。」と毎日あいさつをしているうちに遠くから私を見つけて手を振ってもらったこともありました。その時は、とてもうれしかったことを覚えています。あいさつをすることで人々とのかかわりは広がっていくのだと感じました。
お届けを通してわずかな時間でのコミュニケーションでお客さまとの信頼関係を築いていくことは大変なことですが、とてもやりがいを感じます。
気が付けば「あっ」という間の15年ですが、私はお客さまに支えられてここまで続けてこれたのだと思っています。これからもたくさんの出会いを求めて、私は笑顔で毎日ががんばっていこうと思います。

 

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先輩ヤクルトレディ
S.Nさん(経験年数 2年8か月)
お客さま、仲間に
支えられて本当に感謝しています!
最初、私はお客さまでした。いつも届けてくれるスタッフの方がとてもいきいきとしていて、私もあんな風になれるかなぁと思い、まずは見学だけでもと声を掛けてみたのがきっかけです。当時2才になったばかりの下の子も、保育ルームの先生方によくして頂き、すぐに慣れて喜んで通っていました。私も安心して働くことが出来て良かったです。
この仕事は、暑さ寒さ雨風とお天気によって大変なこともありますが、それでもお客さまに「ありがとう」と言われるとそんな事も吹き飛んでしまいます。
ヤクルトは健康をお届けするのがお仕事。でも最近よく思うのは、身体の健康だけではなく、心の健康もお届けしているんだなぁということ。一人暮らしのお客さまも増えてきている中、会話をする事はとても重要なことですし、それで笑顔を引き出せたら、私自身も嬉しくやりがいを感じます。又、その中から勉強させて頂く事も多く、自分の視野が広がり日々成長です。
センターは、人生の先輩から一回りも下の年の離れた仲間まで幅広く、子育ての悩みや夕飯はどうする?なんて、他愛もない話まで楽しく和気あいあいと働いています。お客さま、仲間、社員の方々に支えられて本当に感謝しています。
これからも元気に頑張っていきたいと思います。ヤクルトレディになって良かったです!!

 

YS先輩_事例1
先輩ヤクルトレディ
A.Sさん(経験年数 1年7か月)
一番の出会いは
センターの仲間です!
私がヤクルトを始めたきっかけは、フルタイムで働いていて、子育てと仕事の両立につかれているときに、先に働いていた叔母に声をかけてもらったことがきっかけです。外仕事は初めてで、正直初めは辛かったです。雨の日も雪の日も・・・。何度も辞めようかと思うこともありましたが、そんな悩みを吹き飛ばすくらいの出会いがヤクルトの仕事にはありました!お客さまの優しさに直接ふれられることが何よりもうれしく感じます。寒い日はホッカイロを用意して下さっていたり、毎週顔を合わせて商品のお渡しをして、お話をすることによって生まれる信頼関係があるのだと思います!!
そして私にとって一番の出会いは、センターの仲間です!!センターには、子育て中のお母さんはもちろん、子育てがひと段落したお母さん。子育てが終わってお孫さんがいる先輩スタッフがいます。さまざまな年代の中で、まして女性だけの職場で不安もありましたが、他ではできない子育ての相談ができたり、子どもが体調を崩した時も、分かってくれるスタッフの仲間には色々と助けてもらうことがあり本当に感謝です。母になって、子どもが体調を崩してもお休みを頂くことが本当に心苦しく、辛い時期もあったので、体調の相談ができたり、こんなに分かって頂ける環境に本当に感謝です。
ヤクルトレディの仕事は、小さいお子さんを持つお母さんには安心して子どもを預けられ、楽しく働ける良いところだと思います。

 

YS先輩_事例1
先輩ヤクルトレディ
T.Kさん(経験年数 26年3か月)
お客さまとのお約束は
必ず守ります!
早いものでヤクルトの仕事を始めてから26年目を迎えました。3月には永年勤続25周年を会社から表彰して頂きました。まさか自分がこんなに長くヤクルトの仕事を続けるとは思いませんでした。ヤクルトの仕事を始めたきっかけは、それまで事務の仕事が多かったので初めて販売の仕事に挑戦してみたかったのです。25年前はみんなが自転車でお客さまのところを訪問していました。4月5月は気候もよく外の仕事がこんなに気持ちよく楽しいとは思いませんでした。今はバイクで走り回っています。一軒一軒お客さまを訪問してヤクルトを購入していただき、お客さまと色々とお話しするのが本当に楽しいです。
25年間ずっと自分が続けてきたことは、休まないできちっと同じ時間に訪問すること。お客さまとの約束は必ず守ることです。その中でお客さまとの信頼関係が生まれたと思います。そして25年間ずっとヤクルトを飲んでくださっているお客さまに心より感謝しています。また、センターの中では、みんな若いYLさんばかりなので、いつも明るく若いパワーをもらっています。センターの中では、私はお母さん役です。そしてみんな親切です。分からないことはみんなに聞いて教えてもらっています。
今年で私も69才になりました。ヤクルトの仕事は定年がないので体の続く限り、もう少し頑張ってみようと思っています。これからもお客さまにヤクルトと健康をお届けしていきます。

 

YS先輩_事例1
先輩ヤクルトレディ
K.Kさん(経験年数 6か月)
誇りを持って、
楽しく仕事をしています!
私がヤクルトレディを始めたのは、子どもがちょうど1才になった時でした。初めての育児で疲れていた時、ヤクルトで働いている妹が「見学だけでも・・・」と声をかけてくれたのがきっかけでした。以前はスポーツ関係の仕事をしていたので、ヤクルトレディになる自分の姿を想像できませんでしたが、お客さまが健康で元気に暮らせるようにお手伝いをするということに共通点を感じ、挑戦したい!と思いました。
久しぶりの仕事に加え、未知の世界なので不安もありましたが、子を持つ親として働く先輩方の頼もしい姿に励まされ、アドバイスをいただきながら働いています。ヤクルトブランドを背負ってお客さまと接することは、大変なこともありますが、歴史と信頼のある商品を扱っていることに救われることもあり、今では誇りを持って楽しく仕事をしています。そしてお客さまがヤクルトのお届を待ってくれていることや、地域の方と笑顔で挨拶を交わす瞬間がとても嬉しく、やりがいを感じています。また、一番心配していた子どもの保育園デビューも、センターに併設されているので安心して仕事に集中できとても良かったです。
これからも、お客さまや家族、周りの皆が元気に暮らせるように、私も元気に仕事を続けていきたいと思います。

 

先輩ヤクルトレディから 事例2
先輩ヤクルトレディ
N.Kさん(経験年数18年2か月)
お客さま仲間との出会いに
感謝です!
まさか自分がヤクルトの制服を身にまとうことになるとは思いもしませんでした。きっかけは、近所の友人がヤクルトの面接を受けることになっていたのですが、急に引っ越すことになり代わりに私が面接を受けました。「あっ」という間に話しはまとまり今の私があるわけです。
当時は、時間にも気持にも余裕がなく、毎日、がむしゃらに仕事をしていた気がします。
4才の長男を幼稚園に送り出し、1才の次男を自転車に乗せ保育ルームに預け、ヤクルトレディになります。1才だった次男は、今年成人式を迎えるまでになりました。ここまでヤクルトの仕事を続けてこられたのは、たくさんの人の温かさや優しさに触れることができたからです。寒空の下、冷たくなった私の手を包んでくれるお客さま。急な雨の時、カッパを差し出してくれるお客さま。私を待っていてくれるたくさんのお客さま。みなさまに感謝です。そして、嬉しいこと、時にはつらいことを一緒に感じ合える頼りになる仲間たちのお陰です。たくさんの出会いに心から感謝しています。この気持ちを忘れずに、まだまだ頑張ってみようと思います。
ヤクルトレディになって良かったです!

 

先輩ヤクルトレディから 事例3
先輩ヤクルトレディ
M.Yさん(経験年数5年11か月)
子育てのことなど、
相談し合える仲間がいます 。
2番目の子どもが1才の時に、友人の誘いでヤクルトの仕事を始めました。女性だけの職場なので不安もありましたが、同年代の子どもがいることで、子育てのこと、家庭のことを相談し合ったりしているうちにあっという間にとけ込めました。3年が経った時、3番目の子どもを妊娠して辞めることになりましたが、その子が1才になった時に再びヤクルトで働かせていただくことになり5年が経ちました。
夏の暑い日も、冬の日の寒い日も、雨の日もあり、大変なお仕事ですが、お客さまからの「ありがとう」「ご苦労さま」などの言葉に励まされ、センターに戻れば仲間とのおしゃべりで大笑いしたりして大変なことも吹っ飛んじゃいます!
お客さま、センターの仲間、社員の方、ヤクルトの仕事を通じてたくさんの出会いがあります。その方々のお陰で自分が成長できているなって感じることもたくさんあります。
ヤクルトの仕事はとても魅力的な仕事だと思います!
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