先輩ヤクルトレディから

YS先輩_事例1
先輩ヤクルトレディ
K.Sさん(経験年数3年7か月)
お客さまのおかげで
視野が広がりました….
私は結婚し、知り合いの少ない土地で、子育てを生活の中心にして過ごしていましたが、いずれは仕事がしたい….と思いつつも、現実は子どもが0歳児で余裕のない日々を過ごしていました。そんな時に、ヤクルトのセンターから近いせいか、児童館の帰りに何度かヤクルトレディからお誘いがありました。
やってみよう!家だけではなく、外の世界とのつながりが欲しい、とりあえずでもいいから行動しなければ物事は進まない、そんな思いを家族に伝え、この仕事に就くことにしました。
8月の就業で、暑い盛りでしたが、バイクで走った時、風が気持ち良いこと….。
子どもと一緒にいる時にはいつも自然に子どもの視線に合わせて下の方に視線を落としがちでしたが、外に出て、周りを見まわし、久しぶりに、まっすぐ前を見たなあ、と思いました。
研修を終え、エリアでのお届けが始まります。
外仕事なので、夏は暑く、冬は寒い。お客さまには「大変だね」と言われますが、「大変だ」と逃げるのではなく、頑張りきるのが大事だと決めています。お客さまからは、土地柄なのか、夏はアイス、冷たいお茶、手作りの梅ドリンク、冬には温かいコーヒー、時折その時期の野菜やお米など、心のこもったもの頂くことも。また「来てくれてありがとう」「気をつけて帰ってね」「あなたから元気をもらえるから楽しみ」などの励ましや激励のお言葉を頂戴することもあり、「ありがとうございます」の言葉に感謝の気持ちを込めて、笑顔で深く頭を下げています。
私は今まで接客の仕事を中心にしてきましたが、1日に何度も何度も、感謝の言葉をいただける仕事はヤクルトが初めてです。
初めのうちは「ヤクルトさん」と呼んでいただいていたお客さまから、いつのまにか名前を呼んでいただけるようになり、親しみを感じていただき、育児のことから地域の情報まで、人生の先輩としての貴重なアドバイスを沢山いただき、視野が広がっています。
私を待ってくれるお客さまがいる。必要としてくれるお客さまがいる。
今では、そんなお客さまに健康をお届けしたい、ヤクルトの乳酸菌で健康作りのお手伝いをしたいと、自然に強く思うようになっています。

ヤクルトのセンターに戻れば、温かい言葉をかけてくれる仲間。
保育園に迎えに行けば、おかえりなさいと言ってくれる一人娘。
大切で貴重な時間です。

 

YS先輩_事例1
先輩ヤクルトレディ
M.Nさん(経験年数11年)
女性に優しい仕事だと実感しています。
- ヤクルトの仕事を始めたきっかけは? -
長女が通っていた幼稚園で一緒だったヤクルトレディに誘われたのがきっかけです。もう7年前になります。その時に幼稚園に通っていた長女も今ではバレーボールに夢中の高校生です。月日の経つことの早さを感じます。
- ヤクルトの仕事をしてよかったこと、今まで続けられた理由は? -
当初は子どもが小さく、一緒にいる時間を大切にしたいと思い、会社の方に要望したところ休日など、ご配慮いただきました。
また、前職で事務職をしていたので、はじめ不安でしたが、マネージャーが商品知識やお客さまへの接し方やマナーを懇切丁寧に教えてくれたので、直ぐに慣れました。
また、ヤクルトスタッフをサポートするアシスタントヤクルトレディという職種にもチャレンジいたしました。
さらに収入面を相談すると、収入の向上のチャンスが増えるスライドマージン制度を紹介され、スライドマージン制度適応スタッフにしていただきました
以前、娘さんの便秘に悩むお客さまから、娘がヤクルトを飲んでから便秘が改善した、との感謝の言葉をいただいたことがあり、その時はあらためてこの仕事をしていてよかったと実感し、宅配という仕事の醍醐味を感じた瞬間でした。。
― 仕事に魅力を感じることは、ありますか? ―
私のお届けをお客さまが待っていただくことに喜びを感じ、お客様と直接対面し、会話を大切にしながらの仕事に魅力を感じています。 

我家では、長女は高校生でバレーボール、次女は中学生で陸上、長男は小学生でサッカーとスポーツに夢中になっていて、長女と次女は大会が多いんです。
子どもとの時間は大切と考えているので、なるべく一緒に参加しています。仕事を調整して、出来る限り子どもの活動に寄り添えるのもヤクルトの仕事のもうひとつの魅力です。
末っ子の長男はかつてヤクルトの保育ルームで預かっていただきました。
いろいろなサポートがあり仕事をする女性に優しい会社だと実感しています。

- ありがとうございます。-

 

YS先輩_事例1
先輩ヤクルトレディ
S.Tさん(経験年数6年1か月)
お客さまと仲間に
恵まれています。
- いつから働きはじめたのですか? -
ヤクルトの仕事を始めたのは6年前。始めた時1歳だった息子は、現在小学2年生になりました。
- 長い間、ヤクルトレディを続けている理由は? -
生活スタイルに応じて働き方を選べて、調整も出来ることです。
子どもの成長に伴い、仕事の量、それに仕事の時間、収入を考えた時に、埼玉ヤクルトではスタッフひとりひとりの生活環境に合うように働く日数や、稼働時間を、その時々で変えていけます。家庭、それに子どもの体調や学校行事とのバランスを考慮しながら働けるのでありがたいです。

- 働きやすい環境なんですね。-
お客さま、それと一緒に働く仲間に恵まれています。
天候の悪い時などには、お客さまの方から逆に気遣っていただいたりすることもありお客さまの支えや繋がりを感じています。
また、「今日は胃の調子がどうも….」「曇りの日には膝が痛むの….」といったお客さまの声をお聴きし、定期的にお届けする商品以外の商品をお客さまのニーズに合わせてご紹介し、喜んでいただいた時には私もうれしくなります。
また、同じように育児をしながら頑張っている仲間の姿は励みであり、センターに帰ってくるとその日あった出来事を話したり、情報交換をしたりと、毎日とても楽しんでいます。
「よい環境でよい仕事をする」という大切さを実感しています。
「いつも元気でいいわねぇ」と言って下さるお客さまにこれからも喜んでいただけるように丁寧な仕事を心がけ、「健康的に健康をお届けしたい」という想いでこれからも楽しくやっていけたらと思います。

- ありがとうございます。-

 

YS先輩_事例1
先輩ヤクルトレディ
M.Nさん(経験年数 3年3か月)
この仕事に出会えたのは
人生の転機です。
以前からヤクルトの仕事に興味があり、4番目の子どもが小学校1年生になった夏休みにセンターに電話してヤクルトの仕事を始めました。
5番目の子どもはセンターに併設されている保育ルームに入所しました。 

結婚して10年間専業主婦で働いたことがない私でしたが、会社での研修で販売や接客や商品知識を学び、2ヶ月がたつまではマネージャーが手取り足取り教えてくれたので、研修期間が終了して一人でのお届け業務が始まっても不安はありませんでした。

私はヤクルトのお届けはお客さまの健康のお手伝いと思っているのですが、お客さまに励まされたり、誉めてもらったり、子育てのことや生活のアドバイスをもらったりと、逆に私の方が元気をいただいているくらいです。

夏は、「暑いから熱中症にならないようにね。」
冬は、「寒いから風邪ひかないようにね。」
と、みなさん優しいんです。
お客さまのお顔を見てヤクルトを手渡しする。毎週のことだけど、人生の大先輩から学べることが沢山あって飽きることはありません。

ヤクルトには表彰があります。1年目には優秀新人賞をいただきました。
3年に1回あるヤクルト世界大会では優秀賞にも選ばれ東京ドームでの表彰式、お台場のホテルに1泊でパーティー。次の日はディズニーシーご招待という夢のような2日間をいただきました。いくつになっても自分の名前が入った賞状を受け取るのは嬉しいことです。

私には年長、小学生、中学生の五人の子どもがいます。
仕事のお休みをいただいたり、お届けの曜日をずらしてもらったり、お客さまのご理解あって学校行事には全て参加しています。

子育てに支障をきたすことなく、楽しく働ける仕事に出会えたことは私の人生の転機です。
お客さまも同じセンターのヤクルトレディーもみんな大好き。もし宝くじが当たっても、ヤクルトの仕事は辞めたくない(笑)
それくらい居心地の良い職場です。

 

YS先輩_事例1
先輩ヤクルトレディ
T.Hさん(経験年数 15年9か月)
これからも笑顔で
毎日がんばっていきます!
ヤクルトの仕事を始めた時、子どもたちは小一、年長、二歳でした。子どもが学校から帰ってきた時に鍵っ子でさびしい思いをさせたくなかったので下校までに仕事を終えて自宅で子どもを迎えられる、ということでヤクルトで働くことを決めました。
前職より8年も経っていたので外に出て仕事をすることに不安はありましたが、担当となった地区でお客さまと接しているうちに毎日笑顔で仕事をしていることに気づきました。育てている花の名前を教えてくれる方、健康に気づかう方、お菓子の作り方の上手な方、天気を気にしてくれる方、お客さまの年代は様々ですがたくさんの方とお話をする機会が増えました。
担当地区のみなさんに顔を覚えていただき、すれ違う人に「おはようございます。」「こんにちは。」と毎日あいさつをしているうちに遠くから私を見つけて手を振ってもらったこともありました。その時は、とてもうれしかったことを覚えています。あいさつをすることで人々とのかかわりは広がっていくのだと感じました。
お届けを通してわずかな時間でのコミュニケーションでお客さまとの信頼関係を築いていくことは大変なことですが、とてもやりがいを感じます。
気が付けば「あっ」という間の15年ですが、私はお客さまに支えられてここまで続けてこれたのだと思っています。これからもたくさんの出会いを求めて、私は笑顔で毎日ががんばっていこうと思います。

 

YS先輩_事例1
先輩ヤクルトレディ
S.Nさん(経験年数 2年8か月)
お客さま、仲間に
支えられて本当に感謝しています!
最初、私はお客さまでした。いつも届けてくれるスタッフの方がとてもいきいきとしていて、私もあんな風になれるかなぁと思い、まずは見学だけでもと声を掛けてみたのがきっかけです。当時2才になったばかりの下の子も、保育ルームの先生方によくして頂き、すぐに慣れて喜んで通っていました。私も安心して働くことが出来て良かったです。
この仕事は、暑さ寒さ雨風とお天気によって大変なこともありますが、それでもお客さまに「ありがとう」と言われるとそんな事も吹き飛んでしまいます。
ヤクルトは健康をお届けするのがお仕事。でも最近よく思うのは、身体の健康だけではなく、心の健康もお届けしているんだなぁということ。一人暮らしのお客さまも増えてきている中、会話をする事はとても重要なことですし、それで笑顔を引き出せたら、私自身も嬉しくやりがいを感じます。又、その中から勉強させて頂く事も多く、自分の視野が広がり日々成長です。
センターは、人生の先輩から一回りも下の年の離れた仲間まで幅広く、子育ての悩みや夕飯はどうする?なんて、他愛もない話まで楽しく和気あいあいと働いています。お客さま、仲間、社員の方々に支えられて本当に感謝しています。
これからも元気に頑張っていきたいと思います。ヤクルトレディになって良かったです!!

 

YS先輩_事例1
先輩ヤクルトレディ
A.Sさん(経験年数 1年7か月)
一番の出会いは
センターの仲間です!
私がヤクルトを始めたきっかけは、フルタイムで働いていて、子育てと仕事の両立につかれているときに、先に働いていた叔母に声をかけてもらったことがきっかけです。外仕事は初めてで、正直初めは辛かったです。雨の日も雪の日も・・・。何度も辞めようかと思うこともありましたが、そんな悩みを吹き飛ばすくらいの出会いがヤクルトの仕事にはありました!お客さまの優しさに直接ふれられることが何よりもうれしく感じます。寒い日はホッカイロを用意して下さっていたり、毎週顔を合わせて商品のお渡しをして、お話をすることによって生まれる信頼関係があるのだと思います!!
そして私にとって一番の出会いは、センターの仲間です!!センターには、子育て中のお母さんはもちろん、子育てがひと段落したお母さん。子育てが終わってお孫さんがいる先輩スタッフがいます。さまざまな年代の中で、まして女性だけの職場で不安もありましたが、他ではできない子育ての相談ができたり、子どもが体調を崩した時も、分かってくれるスタッフの仲間には色々と助けてもらうことがあり本当に感謝です。母になって、子どもが体調を崩してもお休みを頂くことが本当に心苦しく、辛い時期もあったので、体調の相談ができたり、こんなに分かって頂ける環境に本当に感謝です。
ヤクルトレディの仕事は、小さいお子さんを持つお母さんには安心して子どもを預けられ、楽しく働ける良いところだと思います。

 

YS先輩_事例1
先輩ヤクルトレディ
T.Kさん(経験年数 26年3か月)
お客さまとのお約束は
必ず守ります!
早いものでヤクルトの仕事を始めてから26年目を迎えました。3月には永年勤続25周年を会社から表彰して頂きました。まさか自分がこんなに長くヤクルトの仕事を続けるとは思いませんでした。ヤクルトの仕事を始めたきっかけは、それまで事務の仕事が多かったので初めて販売の仕事に挑戦してみたかったのです。25年前はみんなが自転車でお客さまのところを訪問していました。4月5月は気候もよく外の仕事がこんなに気持ちよく楽しいとは思いませんでした。今はバイクで走り回っています。一軒一軒お客さまを訪問してヤクルトを購入していただき、お客さまと色々とお話しするのが本当に楽しいです。
25年間ずっと自分が続けてきたことは、休まないできちっと同じ時間に訪問すること。お客さまとの約束は必ず守ることです。その中でお客さまとの信頼関係が生まれたと思います。そして25年間ずっとヤクルトを飲んでくださっているお客さまに心より感謝しています。また、センターの中では、みんな若いYLさんばかりなので、いつも明るく若いパワーをもらっています。センターの中では、私はお母さん役です。そしてみんな親切です。分からないことはみんなに聞いて教えてもらっています。
今年で私も69才になりました。ヤクルトの仕事は定年がないので体の続く限り、もう少し頑張ってみようと思っています。これからもお客さまにヤクルトと健康をお届けしていきます。

 

YS先輩_事例1
先輩ヤクルトレディ
K.Kさん(経験年数 6か月)
誇りを持って、
楽しく仕事をしています!
私がヤクルトレディを始めたのは、子どもがちょうど1才になった時でした。初めての育児で疲れていた時、ヤクルトで働いている妹が「見学だけでも・・・」と声をかけてくれたのがきっかけでした。以前はスポーツ関係の仕事をしていたので、ヤクルトレディになる自分の姿を想像できませんでしたが、お客さまが健康で元気に暮らせるようにお手伝いをするということに共通点を感じ、挑戦したい!と思いました。
久しぶりの仕事に加え、未知の世界なので不安もありましたが、子を持つ親として働く先輩方の頼もしい姿に励まされ、アドバイスをいただきながら働いています。ヤクルトブランドを背負ってお客さまと接することは、大変なこともありますが、歴史と信頼のある商品を扱っていることに救われることもあり、今では誇りを持って楽しく仕事をしています。そしてお客さまがヤクルトのお届を待ってくれていることや、地域の方と笑顔で挨拶を交わす瞬間がとても嬉しく、やりがいを感じています。また、一番心配していた子どもの保育園デビューも、センターに併設されているので安心して仕事に集中できとても良かったです。
これからも、お客さまや家族、周りの皆が元気に暮らせるように、私も元気に仕事を続けていきたいと思います。

 

先輩ヤクルトレディから 事例2
先輩ヤクルトレディ
N.Kさん(経験年数18年2か月)
お客さま仲間との出会いに
感謝です!
まさか自分がヤクルトの制服を身にまとうことになるとは思いもしませんでした。きっかけは、近所の友人がヤクルトの面接を受けることになっていたのですが、急に引っ越すことになり代わりに私が面接を受けました。「あっ」という間に話しはまとまり今の私があるわけです。
当時は、時間にも気持にも余裕がなく、毎日、がむしゃらに仕事をしていた気がします。
4才の長男を幼稚園に送り出し、1才の次男を自転車に乗せ保育ルームに預け、ヤクルトレディになります。1才だった次男は、今年成人式を迎えるまでになりました。ここまでヤクルトの仕事を続けてこられたのは、たくさんの人の温かさや優しさに触れることができたからです。寒空の下、冷たくなった私の手を包んでくれるお客さま。急な雨の時、カッパを差し出してくれるお客さま。私を待っていてくれるたくさんのお客さま。みなさまに感謝です。そして、嬉しいこと、時にはつらいことを一緒に感じ合える頼りになる仲間たちのお陰です。たくさんの出会いに心から感謝しています。この気持ちを忘れずに、まだまだ頑張ってみようと思います。
ヤクルトレディになって良かったです!

 

先輩ヤクルトレディから 事例3
先輩ヤクルトレディ
M.Yさん(経験年数5年11か月)
子育てのことなど、
相談し合える仲間がいます 。
2番目の子どもが1才の時に、友人の誘いでヤクルトの仕事を始めました。女性だけの職場なので不安もありましたが、同年代の子どもがいることで、子育てのこと、家庭のことを相談し合ったりしているうちにあっという間にとけ込めました。3年が経った時、3番目の子どもを妊娠して辞めることになりましたが、その子が1才になった時に再びヤクルトで働かせていただくことになり5年が経ちました。
夏の暑い日も、冬の日の寒い日も、雨の日もあり、大変なお仕事ですが、お客さまからの「ありがとう」「ご苦労さま」などの言葉に励まされ、センターに戻れば仲間とのおしゃべりで大笑いしたりして大変なことも吹っ飛んじゃいます!
お客さま、センターの仲間、社員の方、ヤクルトの仕事を通じてたくさんの出会いがあります。その方々のお陰で自分が成長できているなって感じることもたくさんあります。
ヤクルトの仕事はとても魅力的な仕事だと思います! 

PAGETOP